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一般講演に行ってきました!

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第2回 ERINA(エリナ)講演会
2012.2.26
テーマ 『身体の軸の合わせ方』

ERINA チーム‘H’さんのサロンにて

講演を行ってきました。


前回よりも参加人数が増え、2時間の講演会も

あっという間で楽しい時間を過ごすことができました。

 身体のバランスを整えるためには軸を合わす必要が

あります。背骨、足の軸合わせをすることで、良い姿勢

で疲れない歩き方を実践していただきました。

正しい歩き方で元気になっていただければ嬉しいです。

次回講演は4月に予定しています。

FYTTE(フィッテ)4月号に掲載されました!


2月23日発売

FYTTE(フィッテ)4月号に

かない鍼灸接骨院が掲載されました。

『詳しく症状を伝える大切さ』

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは

『詳しく症状を伝える大切さ』


 激しい腰痛を発症した55歳の女性の症例

洗濯物を干していたときに腰に痛みが走る。

2週間後、腰に重い痛みがあり横になっても治らない。

「腰椎すべり症」と診断される。

リハビリや治療を行うが症状は悪化し、両脚がしびれて立ち上がれなくなる。

最初に腰の痛みを感じてから3カ月後にセカンドオピニオンを求めた。

医師は、前屈したり反るなど姿勢を変えても痛みが変わらないこと、

膝やアキレス腱を叩くと脚が激しく反応すること、へそまわりの感覚が麻痺して

いることを確認。第十胸椎のMRIを撮影した結果、「脊髄腫瘍」と診断。

脊髄にできた腫瘍が大きくなり神経を圧迫し、腰痛やしびれを引き起こしていた。

全身の感覚をどの神経が支配しているかを示す「人体の神経マップ」デルマトーム

(皮膚知覚帯)という。

どの神経がどの部分の皮膚の感覚を支配しているかを表す。

麻痺している場所から異常のある神経をピンポイントで特定できる。


腰痛の原因を調べるためのポイント

痛みの出方はどうか。寝ているとましになる、あお向けやうつぶせが痛い、

歩くと激しく痛むなど。腰より上や内臓に原因がある場合は、姿勢を変えても

痛みは変化しない。


「腰痛の真犯人を突き止める地図」として、「デルマトーム(皮膚知覚帯)」という

人体の神経マップを紹介しました。

このマップでは、脊髄の断面図に付いている神経の番号が、人体図の番号と対応して

います。

しびれや麻痺がある箇所の番号を見れば、異常がどの神経に起こっているかがわかる

そうです。

「腰椎すべり症」と診断され、治療を受けたものの、痛みが改善せずしびれが悪化した

女性の症例では、「へそまわりの感覚が麻痺している」という皮膚の感覚から医師は

「第十胸椎に問題あり」と診断、脊髄腫瘍が発見されました。

このようなマップを作りあげるために、どれほどの研究が積み重ねられたのでしょう。

すごいですね。腰の痛みと一言で言っても、「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」「腰椎椎間板

ヘルニア」など病名はさまざまです。

受診するときには、痛みが出る姿勢やしびれや麻痺がどの箇所に起きているかを正しく

伝えると、診断の助けになりそうです。


放送内容は当院のホームページにも載せてあります


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『健康食品の必要性』

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは


『健康食品の必要性』

 

 毎日すこやかに過ごすために、何かを習慣にしている人がたくさんいます。

散歩やジョギング、体操など。みなさんそれぞれに経験とお考えがあって、

続けておられるようです。

体に良さそうなことを続けることは、とても大事だと、私も考えています。

そんな背景もあって、体に良さそうなものを毎日摂取したいという願いが国民

の間に広がっています。それで健康食品ブームが延々と繰り返されているのです。

もはや「ブーム」ではなく習慣の一種であると言うべきかもしれません。

 いわゆる健康食品と呼ばれるものには、さまざまな性質のものが含まれています。

例えば、ビタミン類やミネラルのように不足している栄養素を補給する目的のものです。

正確な意味でサプリメントと呼ばれるものです。

これらは、体に補給すべき量が決まっているので、やたらとたくさん取ればよいと

いうわけではなく、取りすぎは逆に障害を起こすおそれがあります。

また、たんぱく質のように、通常の食事で不足することは考えられないが、より多く

補給することで体を大きくするなど、特殊な目的に使うものもあります。

 そして、いま一番多くて、大量の宣伝がマスコミを通じて流されている健康食品が、

食品などに含まれている特殊な成分を取り出して製品化し、さまざまな効能をうたって

販売されているものです。

これらは薬のような扱いをしているものも多いのですが、法律で定める薬物としての

認可は受けていません。

つまり「効用」は証明されているわけではなく、あくまで食品なので食べても害はない

だろうという程度のものです。なので、効果の科学的検証も乏しく、中には公表されて

いる根拠に科学的な誤りが見られるものも少なくありません。

 さらに、長期に大量に摂取した場合、どのようなことが起こるのか、実はよくわかって

いないのです。

 もちろん、何らかの害が生じたものは市場から退場します。

しかし、害はないけれど効果もないものが世の中に広く行き渡り、原料費から見ると

相当な高額で売られているのを見るにつけ、憤りを感じざるをえません。

健康食品の異常なブームは、いつもトラブルで終わるという歴史だけが繰り返される

のでしょうか。

 

放送内容は当院のホームページにも載せてあります


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常光寺幼稚園に講演会へ行ってきました!

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平成24年2月9日(木)

常光寺幼稚園へ行ってきました!

 

『甘えん坊が自立する支援プログラム』

テーマ『強運を育てる!』 

子育てには、皆さんとても興味があり、熱心に聞いていただきました。

講演中は、笑いもありながら分からないことも積極的に質問をしていただきました。

PAC検査は、自宅でも簡単に出来るので「絶対やります!」とおっしゃられていました。

『百薬の長とは本当ですか?』

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは
『百薬の長とは本当ですか?』


「毎日1杯のお酒は」という一言は、皆さんご存知だと思いますが、以前ニュースで、

日本一長寿といわれていた人が、長寿の秘訣(ひけつ)を聞かれて毎日の焼酎をあげて

いました。

 さて、飲み過ぎが健康に良くないことは周知の事実ですが、少しのお酒は本当に健康

に良いのでしょうか? 

「酒は百薬の長」というのは、古代中国の漢の時代に言われたことのようですが、

あくまでお酒をほめるための言葉で、何かしらの根拠があったわけではありません。

 ただ、少量のアルコールは血行を促進し、気分をあげてストレスを和らげる効果がある

のは間違いありません。最近の研究では、少量のお酒を飲む習慣のある人の死亡率は、

全く飲まない人の死亡率より低いとする結果が出ています。

 そこで、体に良いかもしれないお酒に、体に良さそうな薬草や香草を漬け込んで、

お酒の効用を高めようとする企てが、古今東西で行われています。日本の薬酒や欧米で

作られるリキュールなどです。お正月に飲むお屠蘇(とそ)も、漢方処方である屠蘇散を

清酒に入れて、健康と長寿を祝う風習です。

屠蘇散は体を温め、胃腸の働きを改善し、かぜの予防に良いとされていますが、通常、

お屠蘇に使うような少量では薬効はでないと考えられます。いろんな理由をつけて飲んで

いるだけなのかも……。

 飲酒運転による事故件数を時間帯別に調査では、ここ10年で早朝の時間帯に起こる

事故が2倍に増えています。前日の夜に飲酒し、起床後に「酔っていない」と思っていても

「急性耐性」というアルコールの特性があることが分かってきました。

アルコールが体から抜けていないのに酔いの感覚が無くなるという現象があることが

明らかになったのです。

この急性耐性が、飲酒運転、二日酔い運転の原因の一つになっているようです。

水を飲む、ウコンを飲むとお酒は抜ける?

水によってアルコール血中濃度を下げるには、2時間で10L飲まないといけません。

ウコンは頭痛や吐き気の症状を和らげる効果はありますが、アルコール分解効果は

期待できません。

睡眠中、アルコールの分解スピードは、むしろゆっくりになり、

ビール500mL、日本酒1合、ワイン200mL、焼酎100mL、

酎ハイ350mL、ウイスキー60mLが体内から抜ける時間はおよそ4時間もかかります。

飲んだ量が倍になると抜ける時間も倍になります。その間は運転禁止です。

水を飲んだり仮眠をとるとアルコールが体から抜ける、と思っている人は多いと思うのですが、

その思い込みは間違いです。

アルコールを抜くには10Lもの水が必要で、仮眠をとるとその間はアルコール分解スピードが

落ちるなど、飲酒運転や二日酔い運転の注意を促す情報を今回は、ご紹介いたしました。

 

放送内容は当院のホームページにも載せてあります


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Tarzan(ターザン)に当院が紹介されました!

1月26日発売のTarzan(ターザン)

『肩こり・腰痛徹底ガイダンス』に当院が紹介されました!

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『冷え性対策』

こんにちは

かない鍼灸接骨院です

今回のテーマは


『冷え性対策』


今日は、「これまでとはちょっと違う冷え対策」として、食事面の対策と、体のどこを

温めれば良いか、という解説をしたいと思います。そこで、タンパク質を多く含む朝食

と脂質を多く含む朝食を摂り、体の温まり方と持続時間を比較したところタンパク質食

のほうが体を温めます。

タンパク質は、食後に発生する「食事誘発性熱産生」が他の栄養素よりも高く消化のとき

に多くの消化酵素を必要とするため、胃と肝臓の発熱装置のスイッチが入ります。

もともと女性は筋肉量が少なく自分で熱を生み出しにくく、脂肪も少ないため、熱を保温

できず冷えやすいのです。野菜ばかりに偏りがちな食事の人は、タンパク質を意識して

摂ってください。

朝一番に手軽に摂れるタンパク食は「きな粉ハチミツ豆乳」、朝にタンパク質が豊富な食品

を摂るほうが、夜に摂るよりも熱を生み出しやすいのです。

朝のほうが交感神経の活動が活発であるため血流を良くするには、「AVA:動静脈吻合」が

カギになります。

AVAとは、動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管。毛細血管の10倍の太さがあり、流れも

速いため1万倍もの血流量があります。

AVAが開くと、体幹部で温められた血液が大量に手足に流れ込み全身が温まります。

AVAを開くには、首の後ろ、背中、上腕を温めると良いでしょう。

マフラーやストールを着けるときは、暖かい部屋で着けてから寒い屋外に出よう

「この冬一番の寒さ」という言葉を毎朝のようにニュースで耳にします。

子どもの頃の寒さに比べればたいしたことはないなぁと思いつつ、

体は寒さに抵抗しきれず……。

まず、体を温めるには朝食でタンパク質をしっかり摂ることが大切です。

タンパク質は他の栄養素よりも食後に熱を生み出す量が多く、

さらに「朝食で摂ること」が熱を生み出すコツとなるそうです。

私も、コーヒーより温めた豆乳を選ぼうと思います。

体の熱を手先、足先にまで送り届けるには、手の平や脚の裏にある「AVA」という血管を

開くことがポイントになります。

AVAを開くには、熱に敏感な「首の後ろ、背中、上腕」を温めることが大切だそうです。

室内では大判のショールなどをかけておくと、これらの箇所をまんべんなく保温すること

が出来、ポカポカ効果が高まりそうですね。

 

放送内容は当院のホームページにも載せてあります


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