社交ダンスの発表会へ行ってきました。
こんにちは、西宮、尼崎で
親切さナンバーワンの、鍼灸接骨院をめざす、
かない鍼灸接骨院の院長の 金井 克行です。

11月20日(日)社交ダンス教室「ハピネス」さんの発表会へ見学に伺いました。
社交ダンスの基本は、姿勢であるために皆さん健康で若々しく、笑顔で
取り組まれていらっしゃいました。
ぜひ私も見習おうと思いました。
写真の左側に写っている方が、通院されている藤井さんです。
『みなさん朝スッキリ目覚めてますか?』
こんにちは
かない鍼灸接骨院です
今日のテーマは『病気を考える前に』 です。
「今日は徹夜だ!」とか「寝ずの番」など、寝ないことが頑張りの
程度を強調する言葉があります。
逆に言うと、私たちは毎日、寝るのが当たり前だということです。
眠らないと、どういう問題が生じるのでしょう。
何日間も眠るのをこらえてみた実験の結果が残っています。
集中力欠如、イライラ、倦怠感といった症状が出てきます。
これらは一種の精神症状で、脳の働きがちゃんとしていないことを
示しています。
それに伴い頭痛、めまいなどの身体症状が表れますが、これは脳が
不安定になっている影響と考えられます。
ここまでくると大抵の人はたまらず眠ってしまうのですが、さらに
我慢を続けると、幻聴や幻覚が出てきます。
まさしく脳の働きの異常です。記録では11日間不眠を続けた人が
いますが、最後は瞬間的に意識を失う「フラッシュスリープ」が
出て苦しんだそうです。
ただし全般的にみると、体の不調を示す症状は多くありません。
つまり、人の睡眠が体の休息というより、脳の休息のためにある
ことを示しています。確かに、体の疲れをとるだけなら、リラックス
して座っていたり、体を横にしているだけでかなり効果があります。
しかし、眠くなったら、すなわち“脳が疲れてしまったら”
眠らない限り気分がスッキリすることはありません。
快眠、熟睡は健康に生活するための基本なのです。
どのぐらい眠るのが適当でしょうか。
20歳代の平均睡眠時間は平日で6.5時間ですが、休日には8時間になるので、
現代人は十分眠ったとは感じていないようです。
ただ、年をとるにつれ睡眠時間は短くなります。
平日は仕事のためにほとんど変わりませんが、
50歳代の休日の睡眠時間は7.2時間程度になります。
年をとると早起きになるのはごく当たり前のことなのです。
さらに米国での睡眠習慣の調査では、毎日8時間睡眠の人の死亡率が
7時間睡眠の人より高いことが示されて世界に衝撃を与えました。
加えて、この調査は4時間睡眠の人と8時間睡眠の人の死亡率が同じである
ことも示しています。
とすれば、睡眠は時間より質が大事といえます。
難しくはありません。
毎朝、スッキリ目が覚めるかどうかということが大切です。
私は、就寝時・起床時、布団の中で3・2・15呼吸法を行っています。
これは、3秒ゆっくり鼻で息を吸い、
その後2秒息を止め、
15秒かけてゆっくりと口から息を吐くことを実践しています。
みなさんも是非、実践してみてください。
放送内容は当院のホームページにも載せてあります
8897060.comにて検索してください
『女性自身』に掲載されました。

平成23年11月8日発売『女性自身』全国の施術家を紹介するページ
極みのゴットハンド12人に関西唯一当院が掲載されました。
当院は平成2年に開業以来、延36万人を超える患者様にご来院いただき
勉強させていただきました。
これは、患者様が当院を信頼して、様々な症例を私たちに学ばせ、教えて
いただいたおかげであると考えております。
今後もいっそう気持ちを引き締めスタッフ一同一丸となり、施術に取り
組んでいきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
かない鍼灸接骨院 スタッフ一同











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