熱中症に強い体質作りとは? 2

こんにちは、西宮、尼崎で
親切さナンバーワンの、鍼灸接骨院をめざす、
かない鍼灸接骨院の院長の 金井 克行です。
節電のためにと、夜間もエアコンをつけずに過ごすことで熱中症を引き起こします。
「節電熱中症」の患者さんが増えているそうです。
エアコンの使用を控えたり、夏場でもこたつを出しっ放しで暮らしている人も。
暑さを感じにくくなっているということを本人が自覚しにくい状況にあるのですね。
昨年は梅雨明け直後に熱中症患者がピークになったことから、
まさに今は最も警戒すべき時期です。
高齢者は首から上にはたくさん汗をかくものの、
全体としては若い人の4分の3しか汗をかけなくなっていて、
それだけ体を冷やせない状態にあることの理解を広めないといけませんね。
電力消費ピークの午後1~3時の間は、「熱中症リスクの高い人」は
体調優先で電力を使うべきです。
そしてピーク時に我慢をした体力のある人は、
夜にエアコンを使ってグッスリ眠るやり方こそ賢い方法だと思います。
信州大学では、汗ばむ程度の運動の後に牛乳などでタンパク質を補う研究を実施。
運動とタンパク質摂取を組み合わせると血液量が増え、
運動してから汗をかくまでの時間も短縮できる結果が得られています。
「最近、腰が痛いなあ」「首と肩が凝ってしかたない」
「スポーツ中に足首をねんざしたみたい…」
そんな時はぜひ「かない鍼灸接骨院」にお越しください!
国家資格を持ったスタッフが、親切ていねいに対応します。
プロの手で処置してもらえば、気分もスッキリ
「肩が軽くなった!」
「腰の痛みが消えた」
と驚く患者さんも。
あなたの症状に応じて、電気を使った治療器や、
体をバランスをとる治療器なども使っていきますが
もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
いっしょに健康で快適な毎日を取り戻しましょう。
《ご相談・お問い合わせはコチラ》
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